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子宮筋腫・内膜症体験者の会たんぽぽ+かながわボランティアセンター 共催

医療に関わるピア相談スタッフセミナー
〜メール相談を中心に〜

 セルフヘルプグループで、医療に関わる相談を受けるとき、困ってしまった経験はありませんか?

 たんぽぽは子宮筋腫や子宮内膜症など婦人科の良性疾患を持つ人や体験者のための自助グループです。電話とメールで婦人科医療に関わる様々な相談を受けています。メールに限らず電話でも対面でも、医療に関わる相談にピア(患者や当事者)が応じるときは、素人判断で間違った情報を提供することのないよう、気をつけることが必要です。

 私たちも自分の経験だけに基づいて話をしてもいいのか、相談者と主治医の関係を損ねるようなことはないか、など常日頃、悩みながら回答しています。また、最近はメールでの相談も増えていますが、対面や電話での相談とは違って、共感を伝えることが難しい、回答が書面となって残ってしまうといったことも、新たな問題点として出てきました。

 そこでたんぽぽは、かながわボランティアセンターとの共催で、医療に関わるピア相談スタッフのためのセミナーを開催することにしました。ポイントは2つ。1点目は、医療に関して専門的な訓練を受けていない人が医療に関わる相談を受けるときに注意すべきこと。2点目は、メールを使った相談(ファクスや電子掲示板など他の文字メディアも含む)において特に気をつけるべきこと。主にこの2点に絞って、セミナーを行います。

◆日時 2005年11月5日(土)
午後1:30〜4:30(午後1:10受付開始)
◆場所 かながわ県民センター12階・第2会議室 地図
〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
◆講師 山本 晴義さん
(横浜労災病院・勤労者メンタルヘルスセンター長、心療内科医)
◆参加費1,000円(当日支払)
◆対象セルフヘルプグループでメールまたは電話による相談を受けているスタッフ、またはそのような活動に関心のある方。
◆定員30名(先着順)
◆内容
13:10受付開始
13:30〜14:00 たんぽぽからのご挨拶
「わたしたちの相談活動とそこから見えてきた問題点」
14:00〜15:15 山本晴義さんご講演
「メール相談1万件の体験から」
山本さんは過去4年間に1万件を越すメール相談を受けてこられた心療内科医です。これまでのご経験からメールを介した医療相談のメリット・デメリット、注意すべき点等についてお話いただきます。
(15分間休憩)
15:30〜16:30 ワークショップ
「医療に関わる相談のあり方を考える」
〜参加者同士、どのような形で相談を受けているか、どのような点に苦労しているか、といったことを情報交換しながら、医療に関わるピア相談をどのようにやっていけばいいのか、山本さんとともに答えを探っていきたいと思います。
◆申込 参加希望者は、045-290-7828(たんぽぽ)までファクスにて参加申込書をお送りくださるか、tampopo@bcg-j.org までそれと同じ情報をメールしてください。
◆締切 締切は11月2日(水)です。先着30名で、定員を超えた場合のみ、こちらからご連絡差し上げます。
◆問合せ先
子宮筋腫・内膜症体験者の会 たんぽぽ
FAX:045-290-7828 またはtampopo@bcg-j.org

かながわボランティアセンター
TEL:045-312-1121(内3242)担当:小野



ピア相談スタッフセミナー参加申込書

1 氏名
2 連絡先
住所:〒
電話:
FAX:
メールアドレス:

ワークショップの内容に反映させるため、セルフヘルプグループの方は以下のアンケート(3〜6)にご協力ください

3 所属団体名
4 現在貴会ではどのような形で相談を受け付けていますか。
 対面相談・電話相談・メール相談・電子掲示板を介した相談・その他(具体的に)

5 特に医療に関わる相談を受ける中で苦労されていることがあったら、お書きくださ
い。
6 特にメールなどの文字メディアを使った相談を受ける中で苦労されていることはあったら、お書きください。
7 講師の山本晴義さんに質問したいことがあったらお書きください。(セルフヘルプグループ以外の方でも結構です)














2005.09.30 up