新しい治療法が相次いで登場し、マスコミを賑わせています。
おなかを切らない治療法は、筋腫患者にとってはありがたいものですが、歴史の浅く症例数の少ない治療法であれば、適応対象の選別や妊娠への影響、長期予後については不確定な要素も多くなります。マスコミの情報は、ニュース性、話題性に力点を置くあまり、リスクや適応対象の範囲などの情報が十分に伝わらないことが多く、「夢の治療法」のイメージだけが一人歩きしていきがちです。
治療法の選択肢が増えていくことを歓迎しつつも、過大な期待や不十分な理解のために、患者が自らの選択を後悔することにならないよう、新しい医療技術の適応の範囲と限界について、それぞれの専門医にお話を伺います。
| ◆日時 |
2006年2月25日(土)
午後1:30〜4:40(午後1:10受付開始) |
| ◆場所 |
東京ウィメンズプラザ ホール 地図
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 |
◆講師
(登壇順) |
渡辺クリニック香椎 加藤 明さん
新須磨病院婦人科 福西 秀信さん |
| ◆参加費 |
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| ◆定員 |
定員:246名 |
| ◆進行 |
| 13:10 |
受付開始 |
| 13:30〜13:45 |
たんぽぽからのご挨拶と先生方のご紹介 |
| 13:45〜14:45 |
加藤先生のお話
「UAEの適応と限界」 |
| (25分間の休憩) |
| 15:10〜16:10 |
福西先生のお話
「FUSの適応と限界」 |
| 16:10〜16:40 |
ディスカッション(たんぽぽ会員と講師の方々の意見交換) |
| 16:45 |
閉会 |
| 17:00〜 |
交流会(会員のみ)
参加費3,000円程度 |
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| ◆申込 |
まだ空席がありますので、まだお申込みになっておられない方は 直接会場にお越しください。
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