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2005.07.19更新

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【たんぽぽ小冊子シリーズ】



「いい治療わるい治療の見分け方」

販売は終了いたしました。2005.01.10
各例会にはまだ在庫があるかもしれませんので直接お問い合わせ下さい。

 2000年2月11日、東京・青山で「たんぽぽ」が3つの医療市民団体(イデアフォー、医療消費者ネットワークMECON、医療を良くする会)と共催した公開座談会「いい治療わるい治療の見分け方」の内容を活字に起こした記録誌が完成し、販売を開始しました。
(A4版、50P。価格は、1冊500円、送料は料金表をご参照ください。)

<内容>
基調講演「患者こそが、医療改革の原動力に」
      ゲスト:慶応大学病院放射線科講師 近藤誠さん

各グループからの問題提起
      「医療の主体は患者です」
      「患者・家族を一体にみてくれる心のケアを求めて」
      「見方を変えよう、批判精神を持とう」
      「いい治療わるい治療を見分けるメコンの眼を育てませんか?」

近藤さんと各団体からの発言者による座談会

「危ない医療から身を守るための20のアドバイス」
  1 治療をしたら必ずよくなるという幻想を捨てよう
  2 診断基準や治療法は病院や医師によって違うことを知っておこう
  3 医師のうでまえは、ピンからキリ
  4 情報収集には、医大図書館、インターネットなども利用しよう
  5 医療情報は玉石混交
  6 名医の評判、ランキング本はあてにならない
  7 患者会や市民団体は情報の宝庫。積極的に活用しよう
  8 医師に聞きたいことはあらかじめメモしておこう
  9 複数の治療法の説明を医師に求めよう
 10 薬の副作用、手術の後遺症をしっかり聞こう
 11 質問をうるさがる医師は見限ろう
 12 説明をうのみにしないで。医師の誘導に気をつけよう
 13 セカンドオピニオンは、今日の常識
 14 検査データやレントゲン写真は患者のもの。臆することなく借りだそう
 15 患者として自分の直感を大事にしよう
 16 不要と思う検査、手術から逃れよう
 17 いきなり5種類以上の薬を出す医師は、要注意
 18 挨拶しない医師、患者の顔を見ない医師、患者を見下す医師はやめよう
 19 入院後、転院するのも「患者の権利」
 20 お任せ医療よ、さようなら。自分で治療法を選ぼう

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2005.07.19 絶版リスト作成
2005.01.10更新「いい治療わるい治療の見分け方」販売終了他