たんぽぽ通信 85号 (2008/3/30発行)

     P2…第14回・2008年度 たんぽぽ総会&記念講演会のお知らせ  
           6月12日(土) 10:00より、東京都立川市女性総合センター・アイムにてたんぽぽ 総会と記念講演会を行います。 
          
午前中は、テーマ別おしゃべり会、午後からは総会 と講演会、夜には交流会を行います。  
           また、総会開催にご協力いただけるスタッフも募集しています。

     P3…たんぽぽ通信相談活動ご報告  
           年度末のため、月2回の土曜日の電話相談と月1回の男女共同参画センターの「な かまの相談」、同じく月1回の
          メールによるオンライン相談の報告の集計結果をご報 告しています。また、相談活動スタッフも募集中ですので、
          関心をお持ちの方は事務 所までご連絡をお願いいたします。

     P6…筋腫・内膜症治療最前線2  
           筋腫や内膜症の治療に関する新しい治療法や最新情報のページです。最近、ジェネリック医薬品のCMをよく目に
          しますが、子宮筋腫・内膜症の治療薬 として使用されるGnRHアゴニストにもジェネリック医薬品が登場しました。
          これ についての報告です。

     P8…ひろがれ、たんぽぽのわたげ  
          たんぽぽの活動は、延べ70人以上のボランティアスタッフによって運営されていま す。どんなスタッフがどんな思いで
         どんな作業をしているのでしょうか。連載第3回の今回は、立川市女性総合センター・アイムを拠点に、3月で116回目の
         開催となる 立川例会を支える8人のスタッフの紹介です。

     P11…オンラインたんぽぽだより 子宮全摘で性格まで変わってしまう!?
          子宮全摘の決断をしながらも家族からの言葉に戸惑う会員に、オンラインたんぽぽの仲間から、たくさんの励ましがあり、
         無事手術を終えられました。そんなあたたか い交流をご紹介するとともに、またより多くの悩める人の支えになるたんぽぽ
         であり たいと願うレポートです。

     P10…読んでみよう! 医療文献 低浸襲手術のエキスパートに聞く  
          低浸襲(からだに負担の少ない)と言われている4つの手術について、その道のエ キスパートの医師達が語り合う座談会や
         論文形式の文献を読んだレポートです。これ らの手術についてもっと知りたいと思われている方必見です。

 

 


 

         

             たんぽぽ通信 84号 (2008/1/30発行)

     P2…3月2日(日) 東京都しごとセンター講堂にて、たんぽぽセミナー
           「とこ とん知って選びたい! 腹腔鏡下手術と子宮鏡下手術 子宮筋腫・子宮内膜症・子宮 腺 筋症への適応と実際」を
          行います。からだへの侵襲が少ないと言われる2つの術式 はどんな場合に適応となるのか、手術の実際はどんなふうな
          のか、この機会にしっか り学んでみましょう。また、講師への質問を募集しています。メールかFAXでたんぽ ぽまでお送り
          ください。

     P4…たんぽぽ病院データベース入力済み病院名一覧 <通院編> <入院編>  
           たんぽぽ会員から寄せられた病院アンケートの利用方法、病院名一覧を掲載してい ます。

     P10…ひろがれ、たんぽぽのわたげ 事務所スタッフチーム  
           横浜市内にある事務所では、毎週火曜日と金曜日に7人のスタッフが交代で詰めています。入会希望者への対応、
          案内物等の発送、様々な作業を行っているメンバーを紹介しています。  

     P12…BOOK  
          今回は『ホルモンのルール』と、第4回WEBたんぽぽアンケートで募集した「お気に入りの本」から、『老いて賢くなる脳』
         の2冊をご紹介しています。

     P13…たんぽぽのプロフィールカードから  
           たんぽぽ入会時に会員の方に記入して送っていただきました、「プロフィールカー ド」 の2006年10月から2007年10月
          までのデータ33件をまとめました。


2008.02.20 UP


        

    たんぽぽ通信 83号 (2007/11/30発行)

   
P2…「筋腫・内膜症治療最前線 ホルモン薬付着の避妊リング、月経痛、過多月経 軽減に期待」  
           筋腫や内膜症の治療に関する新しい治療法や最新情報をお届けする新連載のページ です。
           第1回は、合成黄体ホルモンを付着させた子宮内避妊リングの情報です。
           2007年4月に認可された新しい治療法で、子宮内膜の増殖を抑制することで、過多月経、月経痛の軽減が期待されています。

    P4…<会員投稿> 「巨大卵管水腫体験記 思春期の6年間、つらい症状と戦っ て」  
           中学1年生の少女を突然襲ったのは、病名のわからない「ガス症状と下痢」でし た。それが「巨大卵管水腫」によるものだと
          分かるまでは、症状は6年間も彼女を苦 しめ、今も心に傷を残しています。「自分と同じような症状で悩んでいる人がいたら、
          この病気の疑いがあることを伝えたい」と、ご自分のつらい体験をつづってくださいました。

    P8…「ひろがれ、たんぽぽのわた毛―作業チームとスタッフの紹介」  
            たんぽぽの活動は70人以上のボランティアスタッフによって運営されています。こ のコーナーでは、各作業チームのスタッフの
          方々にスタッフになったきっかけや、作業内容について紹介していただきます。今回は運営委員会の活動を紹介いたします。
            向上委員会を開催し、各作業チームと連携しながら運営について話し合い、さまざま な問題に対処しています。

    P10…<オンラインたんぽぽだより>「布ナプキン使ってみました。その使い心地 は?」  
           最近、たんぽぽ通信やおしゃべり会でも話題になっている布ナプキン。使ってみよ うかな? と思いながらも、どこで売ってるの? 
          本当に大丈夫かしら?と思って いる人は多いのではないでしょうか。オンラインたんぽぽでもそんな話題が上がって いました。
          お値段や使い心地、お手入れ方について紹介してくれています。皆さんも ご参考にして布ナプキン使ってみませんか? 
          エコ対策としても有効ですよね!

    P13…読んでみよう! 医療文献 『38歳,不妊,子宮腺筋症による月経困難と過 多月経が著しい。こんな時どうする』  
           今回は38歳、不妊、子宮腺筋症に悩む患者に対して医師がどのように治療方針を決 定するのかという医療文献の紹介です。


          たんぽぽ通信 82号 (2007/9/30発行)

   P2…第13回・2007年度たんぽぽ総会 テーマ別おしゃべり会報告 
       6月23日、第13回・2007年度たんぽぽ総会の日に行われたテーマ別おしゃべり会のレポートです。
       それぞれのテーマのもと、さまざまな体験談、悩み、不安を聞くことができました。
       実際の経験者の話を聞くことで納得したり、前に進むことができたりしますよね。

  P4…布ナプキン・布ライナー当選者感想  
      たんぽぽ通信78号で募集した布ナプキン・ライナープレゼント。多数の応募があり、3名の方が当選しました。
       初めての布ナプキン体験はどうだったのか、感想をいただきました。

  P5…<内膜症・腺筋症体験記> 子宮筋腫・卵巣チョコレート嚢腫・腺筋症の核出体験 その2 再発防止・術後の症状  
       たんぽぽ通信80号でご紹介した会員の子宮筋腫・卵巣チョコレート嚢腫(のうしゅ)・腺筋症の
       核出術体験記の後半をお届けします。
       実践された手術前のホルモン療法の副作用対策や再発防止策、術後の症状について書いていただきました。

  P6…<会員投稿> 怒涛の開腹手術体験記  
       たんぽぽ会員に手術体験記を書いていただきました。
       りかこさんは20代から子宮内膜症・卵巣嚢腫(のうしゅ)と子宮筋腫を持っておられ、一度は通院をやめたものの、
       将来を考え再度治療に臨まれました。
       医師の言葉に翻弄される患者の気持ち、手術を決めてからも周りとのやりとりで揺れる心と、手術の興奮(!)を
       綴ってくださいました。

  P10…『メディカル朝日』3月号にたんぽぽスタッフ投稿記事掲載!!
       医師・医療従事者向け月刊誌『メディカル朝日』3月号「特集子宮の病気」に、患者の立場から
       医療に期待することについて、たんぽぽスタッフが意見をまとめた記事が掲載されました。
       WEBたんぽぽでもご覧いただけますが、ひとりでも多くの会員の方に目を通していただければと思い全文を掲載しています。

 2007.10.9 up


         たんぽぽ通信 81号 (2006/7/30発行)



  今回は「第13回たんぽぽ総会報告特集号」となっています。
  当日の熱気ある様子と、この1年間のたんぽぽの活動の報告を掲載しています。

 2007.8.14 up


         たんぽぽ通信 80号 (2007/5/30発行) 

   P2…第13回・2007年度たんぽぽ総会&記念講演会のお知らせ   
       6月23日(土)10:00より東京ウィメンズプラザにて、たんぽぽ総会&記念講演会 を行います。現在のたんぽぽは、 “活動の広げ方”と
      “活動のスリム化”という2つ の命題を同時に満たす方法を模索中です。総会では皆さんの忌憚ないご意見をいただ き、難局を乗り切って
      いきたいと思っています。また、総会に参加されない方から も、返信はがきやたんぽぽの公開アドレス等にご意見をお待ちしております。  
       午後からは、「MRI画像でみる私たちの子宮」と題し、画像診断学の第一線で活 躍する放射線科医、富樫(とがし)かおりさんの講演会を
      行います。今回は「シネM RI」という動画像によって明らかになったことに加え、婦人科疾患の画像診断やU AEなどの治療技術についても
      お話いただく予定です。「百聞は一見にしかず」とい いますが、私たちのからだの中で起きているドラマを目の当たりにできる機会です。
      ふるってご参加ください。この他、午前中は「テーマ別おしゃべり会&手術ビデオ上映会」を、総会終了後に も「和気あいあい交流会」をいたします。

  P6…たんぽぽセミナー報告「切らない子宮筋腫の治療とは?」 わかりやすさで大 好評!  
      4月21日(土)、飯田橋の「東京しごとセンター」で行われたたんぽぽセミナーで は、佐野伊川谷病院産婦人科部長「切らない治療センター」所長の
     井上滋夫医師のお 話を聞きました。腹腔鏡、子宮鏡、膣式手術、UAE、FUSなど様々な治療法のメ リット、デメリットが示されましたが、特に漢方薬
     と子宮鏡下手術に関してくわしく お話され、会場の皆さんからの質問にもていねいに答えてくださいました。参加した 方の感想もご紹介しています。

  P7…江戸川例会発足 「患者と医療者の垣根を越えて、共につくる例会・おしゃべ り会」  
       4月28日(土)、江戸川例会がまつしま病院4階ホールを会場に開催されました。
       まつしま病院院長の佐々木靜子さん、看護師長の小竹久美子さんのお話で幕を開けたあと、おしゃべり会では参加者が互いの経験談を語り合いました。 

  P8…埼玉例会「女性チャレンジ事業報告書」のお知らせ  
       埼玉例会が取り組んできた、埼玉県男女共同参画推進センター「女性チャレンジ推 進団体委託事業 ひとりでがんばらないで…婦人科疾患
      との共生」 は2007年2月末日で終了しました。このたいへん充実した内容の講演やアンケート調査結果をまとめ た報告書を冊子にまとめること
      になりました。90ページを越えるたいへん読みごたえ のある内容です。県の委託事業のため販売はできませんが、ご希望の方には送料のみで
      頒布します。また、たんぽぽホームページでも読めるよう準備もしています。

  P9…私たちの子宮や卵巣ってどうなってるの? 〜手術ビデオ上映会で見てみよ う〜
       たんぽぽでは年に4回ほど、手術ビデオの上映会を開催しています。上映会といっ ても、黙ってビデオを鑑賞するのではなく、解説スタッフが
      切開方法、麻酔、輸血な どについての補足的な説明を行うほか、参加者同士で手術に関するいろんな疑問を出 し合って、体験者に手術の
      経験を聞いたり、病院の情報を交換したりします。参加者 のアンケートもご紹介しています。また、次回は6月23日(土)のたんぽぽ総会の
      午前の部でも開催いたします。

  P11…BOOK 以下の2冊をご紹介しています。  
       『女性の痛み 女性のからだ〜賢いライフスタイルを選ぶために』
           「他人の痛みが分かるような人間になりなさい」とよく言われますが、他人の痛 みってそう簡単に分かるものではないですよね。
           でも、この本の子宮腺筋症の痛みに ついて触れたくだりは、その分かりにくいものにほんの一歩近づく手がかりにはなる かな、
           と思いました…。  
       『未妊―「産む」と決められない』  
           この耳慣れない言葉「未妊」とは、「身体の準備が出来ているのに、頭では『産 む』と決心出来ていない状態」という、著者の
          言葉による。が、少し言い換えて「頭 も心も産む決心がついているのに、身体がそれに伴わない状態もあらわしていると思 う…。

  P14…<オンラインたんぽぽだより> 教えて! 筋腫持ちの妊娠  
        このごろ結婚年齢・初産年齢が遅くなっていることから、子宮筋腫合併妊娠は明ら かに増加しているようです、子宮筋腫が妊娠・分娩に
       及ぼす影響と、手術や治療のタ イミングは、これから子どもを希望している方にはとっても気になることではないで しょうか。今回はタイム
       リミットを気にする会員さんの質問に経験者お2人が答えて くださいました。

  P16…<内膜症・腺筋症体験記> 子宮筋腫・チョコレート嚢腫・腺筋症の核出体験  その1  
       子宮筋腫・卵巣チョコレート嚢腫(のうしゅ)・腺筋症の核出手術をされた会員さ んの体験を2回にわけてご紹介いたします。
       第1回は診断から手術までの経過です。 手術の前、腺筋症については医師の判断が分かれたそうで、腺筋症の診断の
       難しさを感じる体験記です。

 2007.7.2 up                                                                            このページの先頭に戻る


         たんぽぽ通信 79号 (2007/3/30発行)


P1…たんぽぽセミナーのお知らせ 
   「切らない子宮筋腫の治療とは? 腹腔鏡・子宮鏡・膣式手術・UAE・FUS私たちのとってのメリット・デメリット」
   2007年4月21日(土)13:30〜16:30に、東京都千代田区の「東京都しごとセンター講堂」にて開催致します。
   参加費はたんぽぽ会員の方1,000円、一般の方2,500円(小冊子含む)で、定員は300名です。
   直接会場にお越しいただいたら結構ですので、たくさんのご参加をお待ちしています。
  (定員に達した場合は入場できないことがあります。)

P2…お知らせ 第13回たんぽぽ総会・記念講演会
   2007年6月23日(土)10:00〜16:40に、東京渋谷の「東京ウィメンズプラザ 視聴覚室・第3会議室」にて開催することが
  決まりました。「テーマ別おしゃべり会」のテーマは以下のものをご用意しています。
    a たんぽぽカフェ
    b 手術ビデオ上映会
    c 内膜症・腺筋症の小部屋
    d 筋腫のこと、いろいろ話そう
    e たんぽぽのこと、考えよう
    f 全摘体験者の話を聞きたい!
  他にもこんなテーマで話したいというご希望があれば、たんぽぽ私書箱か「tampopo@bcg-j.org」へぜひお寄せください。
  午後の「記念講演会」は「MRI画像で見るわたしたちの子宮」(仮題)というテーマで、画像診断額を専門とされる富樫かおりさんの
  お話をお聞きします。
  また、事前の資料作り、当日受付など、総会開催にご協力いただけるスタッフを募集していますので、ご協力いただけるという方
  からのご連絡をお待ちしています。

P3…埼玉例会主催セミナー
    <ひとりでがんばらないで…婦人科疾患との共生 心とからだの健康へのチャレンジ>第3回

   2月10日(土)に行われました、埼玉例会連続講座第3回の報告です。
   埼玉例会スタッフによる体験談「わたしの選択・わたしのチャレンジ」から幕をあけ、
   第1部では弁護士中野麻美さんの「働く婦人と婦人科疾患」と題した講演会が行われました。
   第2部のワークショップ「ストレッチング」では、プロ若石マスター・リフレクソロジストの小林久夫さんを講師に迎え、
  婦人科疾患に効くツボや疲れをとる体操などを行いました。参加者からの声も紹介しています。

P10…<オンラインたんぽぽだより> FUS前の検査は保険適応外?
    現在日本ではFUSやUAEは保険が利きません。ではそのための検査の費用はどうなのでしょう? 
  保険適応と保険適応外では支払うお金に大きな違いがあるのですが、あなたの主治医はきちんと説明してくれますか? 
  今回はそんなお友だちの相談を受けた、ある会員からの疑問です。

P14…<内膜症・腺筋症体験記> 低用量ピルを使い続けるために
   使用者も増えてきた低用量ピルですが、長い間安全に使い続けるためには検査や日常生活の注意も必要です。
   内膜症・腺筋症体験記シリーズ5回目は、低用量ピルを使い続けるために独自の対策を考え実行している会員さんに
  書いていただきました。

P15…<読んでみよう!医療文献> 手術の予習
  私たちはインターネットや本などで情報を集めたり経験者の体験を聞いたり、信頼できる医師を探して、自分にとって納得のいく
  治療や手術に出会う努力をしています。
  今回は、子宮内膜症の患者の“痛み”に対して医師がどのような工夫をしながら手術をしているのかを示した文献と、病院で
  医師が手術についてどのように説明しているかを紹介した文献をピックアップ。
  ぜひ、文献を自分の治療や手術の予習に役立ててみてください。

P18…東京に2つ目の例会・おしゃべり会発足
  お待たせしました! 2007年4月28日(土)13:30から、東京都江戸川区で例会・おしゃべり会を開催します。
  東京例会は立川で開催していますが、都心や周辺地域の会員が参加するにはちょっと不便でしたね。そこで都内にもう1つ、
  例会会場を立ち上げます!
  正式名称は「江戸川例会・おしゃべり会」といい、たんぽぽを発足当初からご支援いただいている佐々木靜子さんが院長を務める
  「まつしま病院」のホールをお借りして開催します。
  また、新しい例会を一緒に作ってくださるスタッフを大募集しています。受付、お茶出し…やることはいろいろ。
  tampopo@bcg-j.orgにご一報ください。

チラシ…インターネットを活用してより深く「たんぽぽ」とつながろう!
      〜「わたげ通信」「オンラインたんぽぽ」「WEBたんぽぽ」のご案内

  たんぽぽには、携帯でも受信できる短信メールのお知らせサービス「わたげ通信」、会員専用のメーリングリスト「オンライン
  たんぽぽ」、会員専用のホームページ「WEBたんぽぽ」があります。
  それぞれのご利用方法をまとめてご説明しています。

 2007.4.5 up


          たんぽぽ通信 78号 (2007/1/30発行)


P1…布ナプキン・ライナープレゼント
  たんぽぽ会員有志による布ナプキン普及委員会から、布ナプキン・ライナーのプレゼントのお知らせです。
  まだ試したことがないという人、ぜひ応募してみませんか。
  実物をご覧になりたい方は、東京例会にも足を運んでみてくださいね。

P2…第12回たんぽぽ総会・記念講演「生涯にわたる健康を見据えて子宮筋腫・子宮 内膜症を考える」
  2006年6月23日に東京ウィメンズプラザにて開催された、第12回たんぽぽ総会での佐々木靜子さんの記念講演の内容を
  2回目は、前回に続き子宮筋腫・子宮内膜症・子宮腺筋症治療の問題と、閉経後に起きてくること、
  自己決定をめぐるお話です。

P7…埼玉例会主催の第2回セミナー <ひとりでがんばらないで…婦人科疾患との共生 心とからだの健康へのチャレンジ>第2回
  第1部のワークショップ「アロマセラピー」では、2人一組で向かい合って、好きな香りのオイルで肘から指先まで

  また第2部では、精神科医で東京女子医科大学付属女性生涯健康センター所長の加茂登志子さんによる
  「婦人科疾患とストレス」と題した講演が行われました。

P8…たんぽぽ会員アンケート 「たんぽぽの活動について」 結果報告
    たんぽぽ通信76号でお願い致しましたアンケート「たんぽぽの活動について」には、たくさんの回答を
  お寄せくださいました。66名の方からご送付いただきましたので、その内容をご報告しています。

P11…BOOK 『月経と犯罪―女性犯罪論の真偽を問う』 田中ひかる著
  「犯罪における月経要因説」=「女性は月経時に犯罪を犯しやすい」という説を検証した一冊。
  この紹介文を読むだけでも、今まで、そして今でも、いかに非科学的で男性中心の説が通ってきたかに驚かされます。

P14…<オンラインたんぽぽだより> UAE研究報告会に参加して
  切らない・全摘しない治療法として欧米ですでに数万人が受け、日本でもひろまりつつあるUAE(子宮動脈塞栓療法)。
  新しい治療法であるため、妊娠希望者への安全性はまだ確立されていないとして、適応を見合わせる施設が
  多かったようですが、今では国内でも、妊娠希望者にUAEを行っていくところが出てきているようです。
  UAEの現状はどうなっているのでしょう? 『第6回 子宮筋腫塞栓療法研究会』に参加したたんぽぽ会員が、
  感想を投稿してくださいました。

P16…<内膜症・腺筋症体験記> わたしの選択〜ホルモン療法を避け、漢方薬で手 術に備える
  今回は子宮内膜症が再燃したたんぽぽ会員に書いていただきました。
  突然の激痛に襲われて病院で検査を受けたところ、内膜症が再燃していることがわかり、ホルモン療法後の手術を
  薦められました。手術とセットになっているホルモン療法には、疑問をもち悩む方も多いと思います。
  ホルモン療法をしない病院を探されたという体験記です。

 2007.2.4 up


          たんぽぽ通信 77号 (2006/11/30発行)


P1…埼玉例会主催 講演会&ワークショップのお知らせ
  2月10日(土) 13:30〜17:00
  With Youさいたま 埼玉県男女共同参画推進センター にて
  第1部 講演会「働く女性と婦人科疾患」
  第2部 ワークショップ「ストレッチング」参加費150円
  参加申し込みは、往復はがきでたんぽぽ私書箱またはメールでtampopo@bcg-j.orgまで。
  1月29日締切です。

P2…第12回たんぽぽ総会・記念講演「生涯にわたる健康を見据えて子宮筋腫・子宮内膜症を考える」
  2006年6月23日に東京ウィメンズプラザにて開催された、第12回たんぽぽ総会での佐々木靜子さんの記念講演の内容を
  本号から3回に分けてご紹介します。1回目は、女性の健康を考える上でのポイントから始まり、健康を損なう要因、
  筋腫・内膜症・腺筋症の検査・診断・治療のお話です。

P3…埼玉例会主催セミナー <ひとりでがんばらないで…婦人科疾患との共生 心とからだの健康へのチャレンジ>第1回
  10月1日(日)、さいたま市の男女共同参画推進センターWith Youさいたまにてセミナーが行われました。
  第1部医師、植田けいさんの講演会「子宮筋腫・子宮内膜症の基本的知識と、婦人科医との付き合い方」、
  第2部ワークショップ「子宮の模型作り」の様子を報告しています。

P9…会員投稿 たんぽぽの今後の活動について 
    会員の方からご意見が寄せられましたので、紹介します。
  たんぽぽに対する熱い思いが伝わってきます。

P12…たんぽぽのプロフィールカードから
  たんぽぽ入荷時に、会員の方に記入して送っていただきました「プロフィールカード」の2004年11月後半〜2006年9月までの
  データ89件分をまとめました。たんぽぽに対するご要望など、たくさんのご意見も紹介しています。

P14…<内膜症・腺筋症体験記>内膜症とうまくつきあうために日常生活で気をつけていること その2
  今回は「職場での告知」をテーマに、ご投稿いただいています。最初は仕事の途中で席を立ちにくい職場や、
  男性ばかりの職場で苦労されましたが、再発後は周囲の理解もあり上手に告知されたとのことです。

P16…読んでみよう! 医療文献 〜治療のタイミングを求めて
  「<ディベート>がん化という観点で内膜症は手術すべきか」治療の選択や手術おタイミングというのは、
病気を抱えている人間にとってはとても難しく、だからこそ大切な問題です。
  今回は、卵巣チョコレート嚢胞の"がん化”をテーマに、複数の大学の先生が意見を述べている文献です。
  内膜症とチョコレート嚢胞を抱えている人もそうでない人も、自分の治療方針を考える上での参考になりそうです。

 2006.12.10 up


              たんぽぽ通信 76号 (2006/9/30発行)


P2…WEBたんぽぽ、ようやくスタート!
  会員専用ホームページ「WEBたんぽぽ」が、8月11にようやいくスタートしました。
  これでたんぽぽのインターネット関連事業は、メーリングリスト「オンラインたんぽぽ」、
  短信お知らせメールサービス「わたげ通信」、そしてこの「WEBたんぽぽ」の3種類となりました。
  WEBたんぽぽの利用の仕方と、目次をご紹介しています。

P4…たんぽぽ会員アンケート たんぽぽの活動について
  たんぽぽ会員がたんぽぽの活動をどのように利用したり、考えたりしているかをお聞きしたく、
  今回アンケートを実施させていただくことになりました。アンケートは、郵便、FAX、E-mail
  にてお送りいただけますので、ぜひご協力をお願いいたします。

P5…<内膜症・腺筋症体験記> 内膜症とうまくつきあうために日常生活で気をつけていること その1
  内膜症・腺筋症体験記2回目は、「痛みのための対策」です。内膜症の痛みに苦しんだ体験と対処法を
  投稿していただきました。内膜症をおもちの方には思い当たることの多い痛みの話だと思います。
  このあと引き続き体験記を書いていただきますので、お楽しみに。

P6…第12回・2006年度 たんぽぽ総会/おしゃべり会・手術ビデオ上映会報告
    6月10日に行われました「第12回 2006年度 たんぽぽ総会」のおしゃべり会、手術ビデオ上映会の報告です。
  おしゃべり会は「やっぱり気になる、妊娠・出産」「更年期とその後を考える」「内膜症と腺筋症の対症療法、
  どんなこと試してる?」の3つのテーマがありました。
  手術ビデオ上映会は「子宮筋腫核出術・子宮腺筋症全摘術」の記録ビデオで、それぞれ参加された方の
  感想を紹介しています。

P10…<オンラインたんぽぽだより> 手術後のトラブル〜新たな悩み
  婦人科の手術、とくに子宮全摘術には大きな覚悟がいるもの。全摘したひとは「もう婦人科疾患はこれっきりに」
  と思うのではないでしょうか。
  それなのにすぐに新たな不調が見つかったら…? さらになじんだ病院が閉鎖され、医療難民になってしまったら…?
  誰もが落ち込んでしまうのではないでしょうか。そんなトラブルに合われた会員の体験と、オンライン仲間からの
  励ましのメッセージを紹介します。
                                                

 2006.11.08 up                                                                            このページの先頭に戻る


              たんぽぽ通信 75号 (2006/7/30発行)


P2…WEBたんぽぽ発足のお知らせ
  1月末のたんぽぽ通信で「WEBたんぽぽ」の創設をお知らせしてから半年になりますが、
  7月2日現在入念なテストを行っているところです。この「WEBたんぽぽ」は、ユーザー
  登録した会員の一人一人に固有のユーザーIDとパスワードが発行され、それがないと
  アクセスできないような、会員専用のホームページです。たんぽぽ通信には掲載しきれない
  長い投稿やセミナー記録、他にも会員限定の情報提供をして行こうという内容で、コンテンツ
  も紹介しています。

P3…第12回・2006年度たんぽぽ総会報告
  6月10日、青山の東京ウィメンズプラザ内の一角をお借りして、第12回・2006年度たんぽぽ総会が
  開催されました。午前中は3つのおしゃべり会と手術ビデオ上映会、午後は総会と記念講演会が行われました。
  その内容をかいつまんで紹介しています。

P5…<内膜症・腺筋症体験記> 冷え対策で筋腫・腺筋症と付き合う
  内膜症・腺筋症の体験記シリーズの1回目です。今回は、筋腫を開腹で手術したあと、
  筋腫の再発と腺筋症の発症がわかり、個人クリニックでの経過観察を選んだという会員の体験記です。
  月経痛改善のためさまざまな冷え対策を試し、食事や精神的な面にも気を使っているとのことです。

P6…<オンラインたんぽぽだより> 筋腫の痛みとMRI
  今回は筋腫持ちで6年経過観察中という会員の方からの質問からはじまったやりとりを紹介しています。
  筋腫の症状は人それぞれ。痛みや治療法、検査法など、姉妹であっても違っていて、わからないことも…。
  そんなとき、たんぽぽでいろいろな経験者の話を聞くことで、視点が開けるかもしれません。

P10…BOOK 
  『女性泌尿器科外来へ行こう』 のほか、『子宮がん・卵巣がん全書』 『「女性検診」がよくわかる本』
  の3冊を紹介しています。

 2006.08.14 up


              たんぽぽ通信 74号 (2006/5/30発行)


P2…2006年度 第12回 たんぽぽ総会&記念講演会のお知らせ
  第12回のたんぽぽ総会は6月10日(土)です。
  午前の部では「テーマ別おしゃべり会&手術ビデオ上映会」を、午後からは総会のあと、記念講演会
  「生涯にわたる健康を見据えて筋腫・内膜症を考える」を行います。
  講師は、まつしま産婦人科小児科病院・院長の佐々木靜子さんです。
  夜の部では「和気あいあい交流会」もあります。皆さん、ぜひご参加ください。

P6…手術体験記 粘膜下筋腫を子宮鏡下で核出しました
  たんぽぽ会員からの手術体験記です。
  筋腫を10年以上経過観察した後、症状が出てきて手術に踏み切られました。
  最初はUAE(子宮動脈塞栓術)を考えられたそうですが、ホルモン治療を経て子宮鏡下での手術
  を受けられました。
  手術前後の様子も詳しくご報告されています。

P10…埼玉例会立上げレポート 初の例会に24人が参加、9人がスタッフに!
  4月8日(土)、埼玉例会が発足しました。当日の様子と参加された方の声をご紹介しています。
  おしゃべり会では地元埼玉での例会を待ち望んでいたという声が何度も聞かれたとのことです。

P11…たんぽぽ公開セミナー「子宮筋腫 先進医療の適応と限界〜UAE(子宮動脈塞栓療法)と
  FUS(集中超音波療法)」に参加して
  平成18年2月25日(土)にたんぽぽ公開セミナーに参加されたたんぽぽ会員から、感想のおたよりを
  いただきました。
  特にUAEについての疑問点をあげて、どのように感じ納得されたかをご報告くださっています。

 2006.06.11 up


              たんぽぽ通信 73号 (2006/3/30発行)


P1 …お知らせ 第12回たんぽぽ総会&記念講演会
  第12回めの総会の日程が決まりました。6月10日(土)です。
  今年は遠方からもお越しいただけるよう土曜日に都内で開催しますので、皆さん、こぞってご参加ください。
  
P2 …会員投稿 わたしの子宮全摘手術体験と今の想い
  会員の武べえさんに子宮全摘手術の体験記を書いていただきました。手術前、強度の貧血や
  排尿困難に悩んだ経験には大変さがうかがわれます。

P3 …低用量ピル使用ガイドラインの改訂について
  日本産科婦人科学会は今年2月1日にピルのガイドラインの改訂版を発表しましたが、 相変わらず
  筋腫は禁忌の扱いです。但し、今度は「学会註」というものがついて 「OC(ピル)が子宮筋腫を増悪
  させるというエビデンスはなく、WHOのガイドラインでも 禁忌とはされていない。ここでは、有症状で
  治療を必要とされる子宮筋腫とするのが妥当であろう」と書かれています。

P4…たんぽぽハガキアンケート 第2回「効いた代替療法・効かなかった代替療法」
  <結果発表>第71号で実施したハガキアンケートには、26名の方からお答えをいただきました。
     集計 していて感じたのは、みなさんいろいろ試していおられますが、世間や雑誌などの媒体から
     入ってくる情報と比べると、「効果についてはよくわからない」と答えた方が多かったことです。

P10…募集:筋腫や内膜症、腺筋症の自己管理プログラムに取り組んでみませんか?
  「慢性疾患の人のためのセルフマネジメントプログラム」は、慢性疾患をもった人がグループディス
  カッションを通じて、病気とうまく付き合い、自分らしく日常生活を送 ることができるよう、問題解決
  をする知恵を身につけていくという、米国・スタン フォード大学で開発された教育プログラムです。

P14…会員投稿 過多月経用ナプキンを使ってみて
  最近になって、また新しく過多月経用のナプキンが発売されたことを「オンライ ンたんぽぽ」の
  メールで知った。期待を持って購入したのだが、以下にその感想を述べたい。

 2006.04.10 up


              たんぽぽ通信 72号 (2006/1/30発行)


P2 …2006年度のたんぽぽの活動について
  たんぽぽの財政がかなり逼迫しています。たんぽぽ運営委員会では、10月・11月・12月と連続して
  向上委員会を開催し、2006年度の活動の方向性について話し合ってきました。その結果をお伝え
  します。

P5 …低用量ピル臨床試験 第V相本試験進行中
  低用量ピルが、子宮内膜症に伴う月経困難症に対し効果があるのは一般に知られていますが、
  エビデンスはまだありません。その効果を調べる世界でも初めての臨床試験について、たんぽぽ
  通信では61号、64号、68号とお知らせしてきましたが、第V相本試験があと半年で投与終了と
  いうところまで進んできました。たんぽぽでも、子宮内膜症・子宮腺筋症の治療として低用量ピルを
  使用する会員が増えつつあり、オンラインでの情報交換も活発化、治療薬としての低用量ピルに
  関心が高まっています。11月26日かながわ県民活動サポートセンターに、治験を行っている
  医薬品メーカーのノーベルファーマ株式会社の方々をお迎えして、治験のその後についてお話を
  伺いました。

P6 …セミナー「筋腫・内膜症・腺筋症〜いつか"産む"かもしれないあなたのために」
    満員御礼報告

  去る11月12日(土)東京ウィメンズプラザにて、東京大学大学院産科婦人科学教室の堤治さんを
  お迎えして、「子宮筋腫・子宮内膜症・子宮腺筋症〜いつか"産む"かもしれないあなたのために」
  と題した公開セミナーが開催されました。参加者は102人(会員56人+非会員46人)と満員御礼
  状態で、中には男性(パートナーの方)の姿もちらほら見えて、今までのたんぽぽのセミナーとは
  ちょっと違った雰囲気でした。

P9…腺筋症高周波切除装置を使った核出術の混合診療
  さる2005年10月より「必ずしも高度でない先進医療」が特定療養費制度(いわゆる「混合診療」)の
  枠内で認められるようになり、その第1号として「高周波切除器を用いた子宮腺筋症核出術」が
  選ばれたことが新聞各紙で報道されました。それを目にされた方も少なくないと思いますが、
  それを読んで腺筋症をお持ちの方々はどのようにお感じになったでしょうか?腺筋症の当事者
  ではない私ですが、何だかあまり釈然としない報道が多かったので、少し調べてみました。

P10…公開 病院データベース PART1 内診編
  たんぽぽの財産に「たんぽぽ病院アンケート」があります。会員が利用した病院について、
  具体的な声を集めたもので、これから病院を探そうという方にはほんとうに助けになるアンケート
  ですよね。今回は、2002年4月以降にいただいた「通院編」のアンケートの中から「内診」に関する
  評価を集計してみました。どんな評価が寄せられているでしょうか。

P16…「医療にかかわるピア相談スタッフセミナー」が開催されました
  2005年11月5日(土)、かながわ県民センター12階・第2会議室において、たんぽぽとかながわ
  ボランティアセンターの共催で、「医療にかかわるピア相談スタッフセミナー」が開催されました。
  その企画から実施に至るまでの活動をご報告します

P21…たんぽぽサポーター制度が始まります!
  「たんぽぽサポーター制度」は、主にたんぽぽの会員の方で、現在はご自身の疾患の問題が
  解決して、もうたんぽぽ通信・オンラインたんぽぽなどの情報や病院データベースは必要ない
  けれど、今後もたんぽぽには活動を続けていって欲しい、と感じておられる方から、年1,000円の
  会費をいただいて、厳しいたんぽぽの財政を支えていくための制度です。


<LastUpdate:2007/04/05>