| 7.「たんぽぽ」の相談窓口について | (2005.12.01up) |
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たんぽぽは婦人科疾患を持っている人や体験者がお互いに情報を交換して、助け合うことを目的とした「自助グループ」です。あくまでも年会費と内外からのカンパ、さらには会員の長時間の無償労働によって成り立っている活動であり、税金によってまかなわれている公共サービスではありません。ですから、たんぽぽは、基本的に何らかの形でたんぽぽの活動に継続して貢献できる会員に対するサービスを優先しています。 しかし、たんぽぽの現会員の多くは、最初は婦人科疾患に対して何も分からず、相談するところもなく、途方に暮れた経験を持っており、信頼して相談できる窓口の必要性については十分に理解しています。そこで、会員以外の方でも、原則として最初の1回だけは、たんぽぽの無料電話相談を利用したり、東京・船橋・松本・福岡で開催されるおしゃべり会に参加したりして、ご自分の問題を相談することができるようにしています。 電子メールによるご相談につきましては、現時点では人手が足りないため、常時受け付けることはできません。現在、日にちを限定して毎月1日に非会員の方のオンライン相談を受け付けています。 手術の日がもう間近に迫っていて入会手続きが間に合わない方、家庭の事情や経済的な理由でたんぽぽの会員になるのが難しい方、あるいはよく知らない組織に加入することがためらわれるという方でも、とりあえず一度だけ (1) たんぽぽの電話相談
(2)毎月1日のオンライン相談 を利用するか (3)おしゃべり会 (開催日・場所については今月のお知らせを参照、非会員は参加費1,000円) に顔を出すかしてみて下さい。 お名前や住所などを明らかにする必要はありません。 (電話相談は今のところ人員が足りず、非常にかかりにくくなっていることを、どうかご了承下さい。会員の方の電話相談はなるべく土曜日をご利用ください。時間や曜日の変更、増設等を行なうことがありますので、045-290-7820の留守番電話でご確認ください。) また、おしゃべり会に参加して「病院アンケート」にご協力下さった方は、たんぽぽが収集している病院データベースを利用することができます。これはたんぽぽ会員がかかったことがある病院について、施設やサービス、医師の診療態度など80以上の項目について回答したアンケートをまとめたもので、必要に応じてコピーを取るなりして病院選びの参考にしていただくことができます。現在全国の250以上の医療機関の情報が集められています。但し、病院データベースはあくまでも自助活動の一環として提供しているものですので、おしゃべり会に参加せずにデータベースのみをご利用いただくことはできません。 なお、婦人科疾患は慢性病的な性格を持つものも多く、一時的な情報収集では不十分なことがあります。また、ご相談についても、ある程度回数を重ねてお話しないとなかなか本当に必要な情報を提供できない場合もあります。一度、上記のような形でたんぽぽの相談窓口を利用してみられて、もし有益だと思われましたら、ぜひそれからは会員として活動に参加していっていただきたいと存じます。入会方法については「たんぽぽに入会するには?」の項をご参照下さい。 また、「たんぽぽ筋腫・内膜症情報源」のページでは、たんぽぽ以外の電話相談機関ならびに書籍やホームページなど自分で集められる情報源についても紹介していますので、ぜひそちらもご利用下さい。 |